私は30代。
私の将来の夢は、高校生の時に決まった。
大学の進路選びの時期。
進路の延長線上にその職業があったから、進路を決める時点で否応なしに、将来を決めざるを得なかったって言うのが本当かも知れない。
夢が叶ったかというと、そんな簡単なものではなく、挫折し今に至る。
なりたかった職業ではあったが、就職難・採用がなかった。
(それは言い訳で、自分に才能があれば叶った夢かも知れないけれど・・・。)
けれど採用に向け、これが天職だと自分に言い聞かせながら、頑張った時期もある。
そんな中、本当にやりたい仕事と、自分に向いている仕事って同じなのかと疑問を持ち始め、私に向いている仕事って何なのか知りたくなった時期もある。
けれど、大学まで出たからには、ここで夢を変えるなんてできないって思うと、ズルズルとその職業にしがみつき、無理してしまっている自分がいる。
高校卒業してからもう10年以上経っているというのに、この状態。
今、就職活動をしている若者たちも、同じように、就職しても、自分に自問自答していくのだろう。現に、就職できても3年絶たずに、退職してしまう若者も多いという。
私の周りの人たちも、30を過ぎてからまったく別の職業に転職したり、会社を辞めてしまったりと、この年になっても遠回りして、自分の天職を探している。
逆に家族を養うため、ストレスを抱え、無理をして仕事をしている人も多い。
それが、現実で、世の中そんなに甘くないといえばそうかもしれないが、遠回りせずに、自分にあった天職を見つけ出す方法があれば、迷わず実践してみたいと、誰もが思うだろう。
ワークスアプリケーションズのインターンシップって知ってます?
自分の潜在能力を探り、自分に向いている仕事は何なのかを分析する、「問題解決能力発掘インターンシップ」というものです。
これで自己分析ができれば、遠回りせずに、自分の天職を見つけ出すことができるかもしれない!という、今話題のものなんですよ。
学生対象だけではなく、社会人対象のインターンシップもあるので、ぜひサイトを覗いてみてくださいね。
あなたの知らなかった才能が開花するかもしれませんよ
